Myページが作れちゃう!~Form Bridge・kViewer連携お試し編~

みなさんこんにちは、佐藤です。

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最近、「きのこいぬ」というマンガにハマっています。

きのこいぬが癒し系でかわいいので、是非読んでみてください(*’▽’)

 

 

 

今回のテーマは?

さて、最近は訪問ブログが多かったのですが、製品のお試しブログも頑張って続けていきます(*’▽’)

 

今回挑戦するのはForm BridgekViewerの連携です。

 

連携のお話をする前に、、みなさんはForm BridgekViewerはそれぞれご存知ですか?

 

▼Form Bridgeとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneに情報を書き込むことができるのですが、Form Bridgeを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を登録することができます。

よくアンケートフォームやお問い合わせフォームをWeb上の公開しますよね。

Form BridgeもそんなイメージでWeb上にフォームを公開することができるサービスなんです💡

詳しい設定方法はこちらから。

 

▼kViewerとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneの中の情報を閲覧することができるのですが、kViewerを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を閲覧することができます。

ただ、すべての情報を丸出しというわけではなく、このアプリのこの情報を見せたい!などと細かく見せる範囲を決めることが可能なサービスです。

詳しい設定方法はこちらから。

 

今回はこの2つの製品を組み合わせることで、「Myページ」の作成をします!

Myページを作成すると、kintoneユーザーではなくても、kintoneの中にある情報を閲覧・編集することが可能になります!

 

Myページを作成してみよう!

 

junbiundou_kata▼準備するもの

-kintone ※今回は顧客アプリ

-Form Bridge(プレミアムコース)

-kViewer(プレミアムコース)

 

まずはkintone。

今回はシンプルにこんな感じで作りましたよ。

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続いてForm Bridgeの設定

Form Bridgeはフォームの追加をするとこういう画面が出てきますので、kintoneアプリのURLとAPIトークンは必ず入力してくださいね。

476.PNG

 

※APIトークンはkintoneの顧客アプリから生成します。

アプリの設定で「APIトークン」を選択。

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【生成する】ボタンを押すとkintoneが勝手に作ってくれますよ~◎

この時に、「レコード追加」に必ずチェックを入れてあげてください。

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あっという間にForm Bridgeの公開フォームができました!

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ここからはkViewerの設定を行いましょう!

ホーム画面で+ボタンを押すと作成するビューの種類を選ぶことができます。

今回使うのは「Myページビュー」です。

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先程のForm Bridgeと同じようにkintoneアプリのURLとAPIトークンを入力し、作成。

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kViewerの設定画面に入り、「フォームブリッジ」というメニューを選択します。

ここでは、「フォームブリッジと連携する」にチェックし、「フォームのURL」には先程作成したページのURLを入力します。

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ここまでの設定が完了すれば、あとは保存をかけてあげるだけでMyページの作成が完了となります。

 

できあがったページを確認してみる。

 

こちらが公開されたMyページとなります。

kintoneのレコード1件分=Myページ1ページ分として公開され、それぞれにユニークなURLが割り振られます。

kintoneにアクセスしなくても、アプリの中身が見れてますね。

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えんぴつマークボタンを押すと、情報の編集ができます。

 

今度はForm Bridgeの画面に切替わりましたね。

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kintoneの中の情報がちゃんと書き換えられるか確認してみましょう。

担当者名を変えて「回答」。

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kintoneの顧客アプリを見てみると・・・

わ、kintoneの情報がしっかり変わっていますよ!!

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kViewerでMyページのURLはどんな風に持っているの?

 

kViewerで今回作成した「顧客アプリMyページ」の詳細をクリックします。

 

スクリーンショット (70).png

 

今度は画面右側におめめのマークが出ますので、こちらをクリック。

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レコードごとのMyページのURLが表示されました。

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青い文字はリンクになっていますので、クリックして直接Myページに遷移するか、レコード番号、kintoneURL、MyページURLをCSVで一括書き出しが可能です!

 

 

 

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今回も簡単に設定できてしまいました!

「連携」と聞くと難しそうですが、やってみると意外と簡単でしたね!

以上、佐藤でした~(^ω^)

 

東北コピー販売様訪問レポート!

みなさん、こんにちは。佐藤です(^ω^)

前回のグレープシティさんの訪問レポートに続き、今回は福島県の東北コピー販売株式会社さんにお邪魔してきました~!

 

東北コピーさんは、kintoneすっっっっごく活用されています。

しかもほぼ標準機能でkintoneを使い倒しています。

会社のことやkintoneの活用のこと、いろいろ聞いてきました!

 

東北コピーさんってどんな会社なの?

東北コピー販売さんは福島県にある複合機をはじめとする画像機器やIT製品を扱っているサイボウズ社のパートナー企業です。

元々はサイボウズOfficeのユーザーで、現在はkintoneとGaroonのユーザーでもあります。

今年の3月に仙台で開催されたkintone hive2018で社長の高橋さんが登壇され、今大注目の企業です。

kintone hiveでの高橋さんのレポートはこちらから。

 

紙であふれた仕事場

現在はkintoneを活用されている東北コピー販売さんですが、その前にはカスタムアプリを利用されていました。

そして、カスタムアプリを導入されるもう少し前はすべてで管理。

拠点が本社のある福島市と郡山の2か所あるのですが、郡山の方が福島本社へ業務報告するときは、紙の原本そのまま郵送するというのもしょっちゅう。

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セミナーで事例紹介をされる郡山営業所長の丹治さん

 

お客様が増え、販売する商材が増えたタイミングで、紙での管理をいつか脱出しなければと感じ、そのタイミングでシステム化を検討し始めたそうです。

また、今後IT商材を販売していくにあたり、社員の方それぞれがITに触れて慣れてほしいという思いもあり、システム化を後押し。

「カスタムアプリを導入して最初の1か月は、当時勤務していた事務の方と毎日夜中までいじってましたね。」

と話す高橋さん。

現在はkintoneに姿を変えて、複合機の導入時期やリース料金、納品後のフォローなどを一元管理しています。

また、ご自身はエンジニアではない為、プラグインを利用することで活用の幅を広げているのだとか。

 

話がそれるのですが、高橋さんはとにかくハマり性なんです。

kintoneやカスタムアプリは一日中操作しても飽きないらしいですし、学生時代はずーーーーっと空手に打ち込んで、社会人ではテコンドーオリンピック選考会に出場、ITが元々得意がと思いきや全然できなくて新卒では苦労されて、だけど退社するときにはPPTマスターと社内で呼ばれていて・・・。

なんというか、情熱がすごい方だと思いました(笑)

 

kintoneを導入して変わったの?

 

変わったことは大きく2点あるそうです。

1つ目は業務処理量が圧倒的に減ったこと。

2つ目は社員の方が、お客様の状況を見ながら自社のシステムを生かせるのではないかと思ってくれるようになったこと。

 

1つ目は私も前職が紙文化が根強い会社だったので、すごくよくわかります。。

Excelで情報がバラバラだったり、誰かの頭の中に溜め込まれている情報が多いと、転記するときに間違ったり、情報を収集するのに手間がかかったりするんですよね。

印刷物の管理にもすごく時間がかかって大変だった思い出があります。

 

2つ目はパートナー企業ならではだなと思います。

私も社内のあのアプリを見せたいな~とお客様先で思うことがあります。

自分で使っていると人にもオススメしやすいですね。

社員の方が自分の業務改善をして、お客様の業務も改善できると。

 

そして、これから

 

いよいよkintoneを導入して4年目に差し掛かります。

「自分たちの知らないところでどんどん物が売れていく時代がきている。それに対して何ができるかを考えたときに、もっとお客様とコミュニケーションをとってファンになっていただくことだなと思いました。

お客様にもっとたくさん情報を届けて、自分たちの存在価値を高めていくことが今一番求められているのかなと思います。

また、社員それぞれがkintoneを使って自分たちの業務改善をすることで、お客様の業務改善にも繋がっていけばいいなと思っています。」

 

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高橋社長と社員の皆さん

 

東北コピー販売の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

 

 

最後にお知らせがあります!

10月29日(月)に福島市のウェデングエルティにて東北コピー販売様主催のイベント「TCS2018 Autumn New Work Style~今から始める業務改善~」が開催されます。

東北コピー販売さん社内の業務改善事例やサイボウズ社、その他連携するサービスの展示が多数あるそうですので、是非足をお運びください!(^^)!

ブログでは書ききれないkintoneの活用について聞いていただける機会になるかと思います。

弊社もプラグインを展示予定ですので、ぜひ会いに来てくださいね!

 

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ガントチャートプラグイン~使い方編~

みなさん、こんにちは! 佐藤です。

仙台には早くも小さい秋がやってきました~。

朝方には毛布が必要な気温です(^ω^)

もう来月には紅葉が始まりますね・・!

 

今回はガントチャートプラグインの使い方についてレポートです(^ω^)

前回のガントチャートの設定に引き続き、今回は使い方編となります!

 

 

・・・

 

おさらい

ガントチャートプラグインはガントチャート形式プロジェクト管理ができるプラグインです。

また、プロジェクトの中で発生する工程や細かいタスクの管理も同様にガントチャート形式で行うことができるものです◎

 

↓こちらが一覧画面で、プロジェクトの管理をする画面です。

青くなっているプロジェクトの名前をクリック。

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プロジェクトに対する工程、タスクの管理をする画面 (kintoneの詳細画面) に画面が移りました。

ここでのガントチャートはドラッグアンドドロップマウス操作での編集が可能で、日程そのものをずらしたり、プロジェクトの情報を編集することができます◎

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・・・

 

では、さっそくレコードを登録して、プロジェクト管理をしてみましょう!

まずはkintoneのレコード追加ボタンでレコードを登録します。

↓私はこんな感じで登録してみました。

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レコードを登録すると、すぐにガントチャートが現れます。

↑で入力した工程フィールドは赤い枠に、作業名フィールドはオレンジの枠の部分に表示されましたね。

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・・・

 

 

【工程とタスクの増やし方】

 

先程の画像の「イベント前準備」や「イベント当日」をガントチャートプラグインでは「工程」と呼んでいます。

今回は「イベント前準備」の下に工程を増やしたいので、「イベント前準備」の上にマウスを置きます。

そうすると、こちら↓の画像のように+ボタンが出てきますので、ポチッ。

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みどり色の2行↓が追加されました。

まずはタスク名を入力して横のチェックをポチッ。

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上記の操作でタスクの追加が完了したのですが、タスクのところがまだみどり色のまま。

タスクの設定をする必要があります。

タスクの行にある編集ボタンを押してもタスクの詳細を入力できないのでご注意!

右下に「新しいタスク」と書かれた薄い枠が登場しました。

カレンダーを見ながら、ここかなというところでクリック。

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吹き出しが出てきたので、ここにタスクの詳細を入して保存。

(保存は右下の✔マーク、キャンセルは×マークからです。)

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既存の工程にタスクを追加する場合はこちらの手順になります。

他のタスクにマウスオーバーすると+ボタンが出てくるので、クリックすると新しいタスク用の行が増えます。

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この時に、先程と同様カレンダーの上に「新しいタスク」と薄透明で書かれた枠が登場するので、大体この辺りかな。という場所でクリック。

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黄色の吹き出しが出てきました。

ここでタスクの詳細内容を入力して保存します◎

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マイルストーンにしたい場合は、「マイルストーン」のところにチェックしましょう。

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・・・

 

【タスク、工程の編集をする場合】

 

表示されているタスクのガントチャートをクリックすると、青色の吹き出しが出てきます。

右下にある編集ボタン(えんぴつマーク)を押すと、タスクの情報が編集ができるようになっています。

また、ガントチャートを直接左右に動かすことも可能です!

 

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・・・

 

 

【絞り込み】

詳細画面のガントチャートの左上に絞り込みボタンがあり、進捗状況優先度担当者で絞り込みができるようになっており、チェックしていただくと表示が変わっていきます!

 

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・・・

 

 

【カレンダーの表示形式】

 

今度はカレンダーの表示切替についてです。

ガントチャートプラグインでは、3つの表示を切り替えることができます◎

カレンダーの表示形式は一覧画面でも利用できます^^

※開いたときに1番最初に表示される表示は設定画面で変更できます。

こちらの写真は日表示の場合です。

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今度は週表示です。

カレンダーに表示される日にちが月曜日のみに変わりました。

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最後に月表示です。

タスクが月をまたぐようなときには、月表示が便利そうですね!

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・・・

 

【赤色のガントチャート】

通常、ガントチャートの色は設定画面で決めた進捗状況の色と同じになるようにできています。

選択肢の中には赤はないのですが、ガントチャートの中で赤くなっているものがいくつかあります。

これは「タスクの遅れ」が発生しているということになります。

※初期設定は赤ですが、設定画面で他の色に変更可能です◎

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ガントチャートが遅れとみなすのは以下のパターンとなります。

・開始日に進捗状況が未着手になっている

・終了日に進捗状況が完了以外になっている

上記が1つでもあると、一覧画面のガントチャートも赤色で後れを表示します。

タスクのガントチャートを右に(後ろの日程に)移動してみると赤色が解除されることが確認できました!

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ちなみに、詳細画面で1つでも遅れがあると、一覧画面のガントチャートも赤くなりますよ!

 

・・・

 

 

2回にわたって弊社のガントチャートプラグインのご紹介をさせていただきました。

次回は何を試しましょう・・!

引き続きよろしくお願いします(^ω^)

 

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杜の都仙台にある解放感いっぱいのおしゃれなオフィス~グレープシティさん 訪問レポート!~

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高機能なkintoneプラグインと、おしゃれなオフィスが注目を集めるグレープシティ株式会社様。

おしゃれなオフィスにお邪魔し、2017年のCybozu Daysでリリースされたプラグイン「krewSheet」についてお話を伺いました。

どんな場所なのか、早速のぞいてみましょう!

 

 

おしゃれで開放的なオフィス

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JR仙台駅から車で約40分の場所にあり、ビル街から少し離れた場所でたくさんの自然に囲まれたところにオフィスがあります。

裏側にまわってみると、お庭の広いこと!

なんと、キャンプファイヤーができるスペースもあるんですよ。

下の写真の場所は個人的にお気に入りの場所です。

眺めがすてき・・・!

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レトロな車にも乗せていただきました(笑)

真ん中の方が山崎さん、左の方が大江さんです!

余談ですが、山崎さんの趣味は野球、大江さんの趣味はゲームだそうですよ◎

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krewSheet

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昨年のCybozu Days 2017でリリースされ、大きな話題になったkrewSheet

krewSheetの魅力を伺いました。

 

 

kintoneで脱Excel

複数人でデータを共有して使いたいとなったら、kintoneはとても便利なツールですよね。

kintoneに置き換えられる業務は、実は元々Excelで行っていることがすごく多いんです。

例えば、複数人で同時に編集できなかったり、個人がそれぞれ便利なようにExcelを持ち始め最新版が分からなくなってしまったり、マクロを組んだ人以外触れないExcelが出来上がてしまったり。。

1人での作業ならまだしも、チームで情報を共有するとなったらExcel→kintoneへ置き換えるメリットの方が多そうですよね。

 


 

 

脱Excelは本当に必要なのか

一方で、kintoneに置き換えても、Excelでの業務に慣れていたユーザーは

今までと操作性が変わってしまうので、

なかなか定着しないなんてことや、一括でデータをまとめて変更したい時などには

kintoneの標準機能だと物足りないと感じる部分もありますね。

脱Excelをしたのはいいけれど、情報共有以外の部分の生産性が落ちてしまっては、

元も子もないですね。

情報共有のしやすさをとるのか、Excelの操作性をとるのか選択しなければなりません・・。

 


 

 

kintoneとExcelのイイトコドリ = krewSheet

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krewSheetはkintoneのプラグインなので、kintoneのいいところを生かしつつ、

Excelのいいところもプラスして使うことができる製品です。

Excel感覚で入力できるので元々Excelで業務をされていた場合でもユーザーの理解を得やすいですし、画面の作成もExcel感覚で行うことができるので、管理者の方にも嬉しいですね!

また、プラグインはプログラミングの知識を必要としませんので、プログラミングができない方でもkintoneの機能を拡張してご利用いただくことが可能です!

 

ちなみにkrewSheet の krewは乗組員のクルー(kintoneと同じように頭文字を小文字に)を

表しているそうです!

ネーミングまでカッコいいですね◎

 

今度krewSheetのお試し記事を書いてみたいと思います!

以上、グレープシティ様の訪問レポートでした(●^o^●)

また次回をお楽しみに!

 

 

 

ガントチャートプラグインに挑戦<設定編>~kintoneで試してみた!~ Vol.3

みなさん、こんにちは!

最近ワイモバイルに乗り換えた佐藤です(^_^)/

ネットで注文して自分で設定したのですが、思いのほか簡単でお勧めしたくなりました◎

今のところ速度も安定していて、いい感じです。

今までよりもスマホ代が安くなったので、来年は例年よりも1回多く旅行に行きたいな~とぼんやりですが、行先を考え始めました(^ω^)

 

さて、今回はアーセスガントチャートプラグインに挑戦してみたいと思います。

みなさんは、kintoneで工程の管理や工程ごとのタスクの管理をされていますか?

今回ご紹介するのはガントチャートで工程の管理や工程ごとのタスクの管理ができるプラグインです◎

(自作自演でスミマセン♪)

今回は自社の製品ですので、最初にどんなものか簡単にお見せしますね♪

 

まずこちらはkintoneの一覧画面です。

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1レコード1プロジェクトとしてレコードを登録していただきます。

ここでは、各プロジェクトの進捗状況や、スケジュールを見ることができます。

 

各プロジェクト(レコード)の詳細画面がこちらです。

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テーブルに入力したデータがガントチャートとして表示されます。

プロジェクトの工程や、工程ごとのタスクの管理ができます。

赤くなっているのは遅れ(開始予定日に未着手のステータスのまま、終了予定日に作業中のままなど)を表しています。

この詳細画面のガントチャートは・・・・ドラッグ&ドロップでの操作が可能です!

 

・・・

 

では早速、設定をしてみることに。

 

今回のプラグインはアプリテンプレートがありますので、それを使ってみます。

アプリテンプレートとプラグインの読み込み方はこちらでご確認ください。


▼アプリテンプレートの読み込み方

https://jp.cybozu.help/k/ja/admin/app_admin/template/import_template.html

▼テンプレートからアプリを作る

https://jp.cybozu.help/k/ja/user/create_app/app_template.html

▼プラグインの読み込み方

https://jp.cybozu.help/k/ja/admin/system_customization/add_plugin/plugin.html


 

▼プラグインで使う用語について

プロジェクトとは?

一覧画面で「サイボウズプロジェクト」や「集中豪雨予測システム」が並んでいますね。これらを「プロジェクト」と呼んでいます。

ガントチャートプラグインではkintoneの1レコードで1プロジェクトを管理します。

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工程タスクとは?

プロジェクトの名前(青色)をクリックするとプロジェクトの詳細の画面が開きます。

「01 要件定義」が工程で、工程の下に表示されている「機能一覧」や「表示仕様」が、タスクです。

工程やタスクを追加できる数に制限はございません!

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209.PNG

読みこんでみたところ、アプリの画面上に赤い警告が!

どうやら、プラグインの設定が必要みたいです。

赤い帯の プラグイン「ガントチャートプラグイン」の設定が必要です。 をクリック。

 

該当の(今回はガントチャートプラグイン)プラグインの設定の下にある歯車マークをクリックします。

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プラグインの設定画面にたどり着きました!

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まずは「フィールドの設定」から行っていきましょう。

アプリテンプレートを使っているので、すでに設定されているものが多い◎

フィールドの設定では、ガントチャートのどこにどのフィールドを表示するかを決めます。

 

1つだけ、「工程名のリスト」フィールドは空欄のままです。

アプリテンプレートには「工程リスト」というフィールドがありますので、そちらを追加していただきます。

アプリテンプレートの赤く囲んだ部分に、何度も使うような工程名を入力します。「打合せ」「資料作成」などですかね。

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上記の設定をすることで、タスクを入力する際に選択肢として先程の2つが出てくるので、繰り返し何度もあるような工程は何度も入力するよりも、この機能を使っていただくと入力が少しだけ楽になりますね。

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※後からフィールドやフィールド名などを変更する場合は必ずプラグインの設定も見直してください。

 

ここまでで「フィールドの設定」は完了です。

 


 

今度は、お隣の「表示の設定」の設定をしていきましょう。

ここもアプリテンプレートを使っていれば、大体は埋まっていますね。

 

バーの表示期間のところで少し解説です。

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一覧画面でのガントチャートの表示を、「全体開始予定日と全体終了予定日」の日付で表示するか、テーブルに入力した「先頭のタスクの開始予定日と最後のタスクの終了予定日」の日付で表示するかを設定できます。

 

・「全体開始予定日と全体終了予定日」の日付で表示するパターン

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・「先頭のタスクの開始予定日と最後のタスクの終了予定日」の日付で表示するパターン182.PNG

 

 

ゲストスペースでこのプラグインを利用されたい場合は、忘れずに✔してくださいね。

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編集の設定

ここはアクセス権などが少し絡んできますので、注意が必要な設定ですよ!

編集の設定画面では、工程やタスクの追加・編集権限について設定します。

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※PM:プロジェクトマネージャー

PL:プロジェクトリーダー

PJメンバー:プロジェクトメンバー

 

ここでの権限の設定は、「ガントチャート上」でドラッグ&ドロップなどでプロジェクトを編集できる権限になります。

kintoneのアプリのアクセス権と少し重複するように感じますが、アプリのアクセス権は標準機能の編集画面から操作できる権限、ここでのアクセス権はガントチャート上で操作できる権限です。

標準機能のアクセス権ガントチャートのアクセス権の2つを組み合わせて初めてガントチャート上での操作が可能となります。

 

例えば、PMに遠藤さんを追加してガントチャート上でも操作してほしい場合はこのような設定が必要です。

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レコードのアクセス権で、遠藤さんに「閲覧」、「編集」権限を追加。

※Everyoneを選択している状態であれば特に個人名での設定は必要ありません。

削除はお任せします。

 

プラグインのアクセス権設定で必要に応じて✔をつけると遠藤さんがガントチャート上で操作できるようになります。

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✔を付けておかないとガントチャート上で追加や編集ができなくなてしまいますので、ご注意を!

 

↓ちなみに、こちらがアプリテンプレートから作成したアプリです。

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先程のPM、PL、PJメンバーのアクセス権は、プロジェクト(レコード)の各フィールドに登録されるユーザーに応じて変更されます!

 


 

カラーの設定

お好みのものをお選びください( ◠‿◠ )

 


 

ライセンスの設定とサポート情報

ライセンスキーはお申込みいただいた際のメールにてお送りしております。

分からなくなってしまった場合は、お気軽にご連絡ください。

 


 

これで設定はすべて完了です!

画面右下の保存ボタンを押してアプリを更新してください。

画面はこのように。

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今回はガントチャートプラグインの設定についてご紹介しました◎

次回はデータを登録して、使い方をご紹介します( ◠‿◠ )

 

ルックアップコピー項目編集プラグインに挑戦! ~kintoneで試してみた~ Vol.2

みなさんこんにちは、佐藤です。

先日山形県のかみのやま温泉に行ってきました。

HATAKEcafeでサクランボパフェを食べたり、熊野神社の「かなで」という風鈴のお祭りに行ってきました。

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ご興味ある方、是非東北に遊びにいらしてください(^o^)丿

 

・・・

 

さて、今日はrex0220さんの「ルックアップコピー項目編集プラグイン」に挑戦です。

みなさんは「プラグイン」とはなにか知っていますか?

kintoneは標準機能でも色々なことができるのですが、やっぱり物足りないなって感じるときがあるんです。

例えば、顧客番号を自動で採番したいときや、レコードの一覧・詳細などの画面の見え方を変えたい時などですね。

そんな時に「プラグイン」を使うことで、必要な機能だけを実装することができるんです。

私のイメージとしては、自分の好みで必要な分だけカスタマイズができるので、IKEA的な立ち位置でしょうかね。(ちょっと違う・・?)

 

プラグインの概要をお伝えする前に・・・

kintoneで案件管理などをされる場合はこんな作りが多いんじゃないかなと思います。

案件を入力するときに、予め顧客リストアプリに登録されているデータを

ルックアップ機能を利用して会社名以外のデータも一緒にコピーする。

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顧客リストアプリ

 

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案件管理アプリ

顧客アプリからルックアップでコピーしたデータを編集したいなあと思うときってありませんか?

例えば、いつもは担当者が佐々木さんだけど、今回だけは中村さんなんだよねえという時が。

ルックアップしたフィールドはグレーに色が変わって、編集ができないので、困っちゃいますよね。。。

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そんな時に便利なのが、今回ご紹介する「ルックアップコピー項目編集プラグイン」です!

早速、プラグインの設定をしてみましたよ。

※プラグイン適用方法はこちらからご確認ください。

 

設定画面はこちらです。

ルックアップのキーにしている「会社名」以外のどの項目をコピーするか選択できるようになっています。

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ルックアップした項目達が編集可能になっている・・・!

グレーになっていない・・・!

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!注意事項!

データを一括で更新する時や、ルックアップ取得するボタンを押すと

変更前のデータに戻ってしまいますのでご注意を!

 

「開発本部」→「運用本部」に変更。

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再度、ルックアップを取得すると、元々顧客リストに登録されている「開発本部」に戻りますね。

116.PNG

 

 

今回はrex0220さんの「ルックアップコピー項目編集プラグイン」をご紹介いたしました。

プラグインは簡単に設定ができて、すぐに使い始められるのでおすすめです( ◠‿◠ )

暑い日が続きますが、元気でお過ごしくださいね!

プリントクリエイターに挑戦 ~kintoneで試してみた ~ Vol.1

みなさんこんにちは、佐藤です!

週末に仙台朝市に野菜や果物を買いに行くのが好きなのですが、最近はレモンがたくさん置いてあるので、レモンを使ったメニューをたくさん作っています。昨日は匙加減を大きく間違えてしまい、お弁当がすっぱかったです(;O;)

 

・・・

 

 

さて、今月からkintoneに関連する製品のお試しをする「kintoneで試してみた」の連載がスタートです。

kintoneに関連する製品を試し、その使い心地を発信する企画です!

 

 

記念すべき第1回目は「プリントクリエイター」。

みなさんは、kintoneで印刷を試してみたことはありますか?

印刷できる機能はあるのですが・・・

スクリーンショット (37)

こんな感じです。

42.PNG

 

せっかくkintoneで脱Excelしたのに、見積書や請求書の作成はExcelやWordで作成することになってしまいますね。

kintoneはきれいにレイアウトされた帳票の作成機能がないのです・・。

 

・・・

 

というわけで、今日はプリントクリエイターについてのお試しレポートです。


■プリントクリエイターとは

kintoneアプリに登録されたデータを利用して、きれいに帳票印刷をするためのサービスです。

現在利用している帳票レイアウトをそのまま利用することができます。

印刷したい帳票をPDFファイル形式で読み込み、kintoneアプリのデータをどの位置に表示するかを設定するだけの簡単な設定です。
利用しているkintoneアプリのレコードの詳細画面から「帳票印刷」のボタンをクリックするだけで、出力時のイメージを確認することができるPDFファイルを作ることができます。


 

早速試してみることに!

申し込んでから半日くらいで試用版のURLが送られてきます。

↓まずはkintoneとの接続設定をします。

kintoneのURLと、ログイン名、PWを入力します。

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今回は「見積アプリ」で使いたいので、見積アプリのURLとアプリ名を入力。

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ここまで設定して保存すると、見積もりアプリの方はこのような感じに。

アプリの上の方に初めて見る箱が2つ。

まだ帳票の設定をしていないので、「帳票がありません」となっていますね。

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プリントクリエイターに戻り、帳票を設定します。

今はまだアプリだけが登録されているだけの状態。

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帳票の登録をしていきます。

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今度は、登録した帳票にkintoneのフィールドをどのようにはめていくかを設定します。

プレビューで見ると配置が若干ずれるので、プレビューで都度確認するときれいになりそうです。

また、見積もりアプリの「製品名」はテーブルの値にしたので、普通の「数値」では設定できません。下の写真の「テーブル」から数値を選んでくださいね。

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↓こちらが微妙にずれてるバージョンです。

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見積アプリ上の数値のフィールドで「桁区切り✔」にしたり、単位(今回は¥)は反映されず、プリントクリエイター上でも設定が必要ですのでご注意を!

 

・・・

 

設定を始めてから気づく、「見積書を作るなら消費税の計算しなきゃ・・・」

早速、消費税フィールドを準備。

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ここで、「消費税率は計算に仕込まないでフィールドを分けた方がいいよ」と先輩からアドバイスをいただいたので、このように変更。

数値フィールドの初期値を8にして税率用のフィールドに。

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先程の作りだと、税率が変わったときに計算式の数字を変更しますよね。ところが、自動計算は過去のレコードも編集→保存をすると計算が走ってしまうので、税率が異なる時代のレコードを編集してしまうと大問題です。。

税込み価格も一緒に変更しました。

 

数字を入力してみると・・・消費税と税込み価格に小数点が・・・

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そもそも消費税って切り上げと切り捨てどっちなのか知らない・・・

色々と調べた結果、法律ではどちらにするかは決まっていないそう。

ただ、多くの場合は消費者の方の負担を少なくしようという配慮から、切り捨てが一般的のようです。

 

こんな時に普段はあまり使わない「高度な設定」の登場!

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ここで小数部の桁数を0に変更。

先程は4だったので、小数点以下も表示がされてしまっていました。

丸め方は切り捨てに。

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保存して、レコードを確認。

大丈夫そうです◎

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ちなみに、数値・計算フィールドの設定でも小数点以下の表示桁数の設定をすることができますね。

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これでもできることはできるのですが、ファイルに書き出したときに小数点が入った状態で書き出されてしまいます。「小数点以下の表示桁数」という名前の通りあくまでkintone上での表示の話なんです。

ここまでで、見積書出力の準備が整いました。

 

・・・

 

見積書アプリに戻って、出力ボタンをぽち!

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見積書の出力ができました~。

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今回は「一括出力」にも挑戦しました。

レコードの一覧画面に出力ボタンが登場!(先程はレコードの詳細画面)

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出力を押すとメールでお知らせが来ました。

保存期限があるので、注意が必要ですね。

 

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出力後は、見積アプリに添付ファイルフィールドを作って、出力した帳票を保存しておくと良さそう。

また、動作保証外ですが自動的に帳票を添付するための追加javaScriptがあります。

アプリの設定タブの中にJavascript/CSSでカスタマイズがありますね。

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URLで指定を選択して、「https://print.kintoneapp.com/js/pc_auto_save.js」と入力するだけ。詳しくはこちらを。

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赤い枠の部分が追加され、自動で保存ができるようになりました。

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今回はプリントクリエイターで見積書の出力と出力した帳票の自動保存に挑戦しました。

初心者でも設定がしやすい製品で、PDFの帳票さえあればどなたでも作れそうな印象です。

今後は、複数帳票(見積のほかに、請求書も一緒に登録して保存できるようにする)やラベル、バーコードの印刷にも挑戦したいです。

それでは、毎日暑いですが元気にお過ごしください(^.^)/~~~

 

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