Cybozu Days大阪

こんにちは、佐藤です。

来週はCybozu Days大阪ですね!

アーセスでは、今年初めて大阪会場で出展させていただきます。

11月7日にβ版をリリースしたKOYOMIを始めとする各種プラグインを展示いたします。

アーセスブースはヒツジステージ近くのドアから入ってすぐの赤い☆の場所です!

スタンプラリーも近くにありますので、是非お立ち寄りください(^ω^)

また、大阪会場では、ハッシュタグであるワードをつぶやいてくれた方の中から3名に牛タンをプレゼントするキャンペーンを行います🐮

ハッシュタグは会場でご覧いただけますので、是非アーセスブースへ足をお運びください(^ω^)

皆様のご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております!!

Cybozu Days 東京2018 レポート後編

こんにちは、佐藤です。

前回に引き続きCybozu Daysレポート後編です。


まずは、ICT コミュニケーションズさん!

ICTコミュニケーションズさんはkintoneを習得するための

kintone university」を提供されていたのですが、

対応製品の拡大に伴い・・・

cloud university🔗」とブランド名を変更して、生まれ変わりました!

対応製品が多くなったので、kintoneだけではなく、

サイボウズOfficeGaroonはもちろん、

kintoneに関連するサービス「コラボフロー🔗」や「krew🔗」、

Customine🔗」の研修もスタート。

kintoneを体系的に理解することができるので、本当にオススメです(●^o^●)

お次は同じく仙台のグレープシティさん

昨年リリースされた「krew Sheet」に加え、

今年は2つも新製品をリリースされました。(すごい!)

その名も「krew Data🔗」と「krew Dashboard🔗」。

例えば予算アプリと実績アプリを別々に運用している時に、

予算達成率や差異を見たい場合。

krew Dataを利用することで、

自動でアプリ間のデータを集計することができる優れものです💡

集計結果を表示するアプリに対してkrew Dashboardを利用してグラフを作成。

2つのプラグインを組み合わせて利用するととても便利に活用できそうです😊

そして次はミニセミナー。

IT苦手系女子の佐藤が登壇させていただきました・・・(びっくり!)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

セミナーでは、リリースしたばかりのKOYOMI🔗や

KOUTEI🔗(ガントチャートプラグイン)、KANBAN🔗(タスク管理プラグイン)を

紹介させていただきました!

KOYOMIはβ版の公開で、2月末まで無償で使えますので、

是非下記ページからダウンロードしてご利用ください(*”▽”)

■KOYOMI製品ページ

 https://smartballoon.jp/kintone/plugins/koyomi🔗

ちなみに、β版では製品に関するご要望やご意見を募集しております。

みなさんの投稿をお待ちしております~!

まとめ


Cybozu Days東京、私は2回目の参加でしたが、昨年とは全く違う雰囲気で面白かったです。

プレゼンや事例紹介も登壇者がとても豪華でしたね!

あんなに豪華な発表はCybozu Daysでしか見られないのではないでしょうか。

今年は参加できなかったみなさんも、来年は是非参加してみてくださいね!

Cybozu Days東京2018 レポート前編

こんにちは~、佐藤です!

 

今回は11月7日、8日に開催されたCybozu Days東京のレポートです!

 

私は前日夜に幕張入りして、ブース出展の準備に備えておりました。

↓テレビで観て憧れていたのり弁を食べました(*”▽”)

(仙台でも買えますよ♪)

1542087964998

 

 

さて、今年のCybozu Daysのテーマは「楽しいは正義」

1542086932424 (1).jpg

会場全体がサーカスのような雰囲気で、

遊べるコーナーがあったり、足長のピエロが歩いていたりと

楽しい要素が満載だったのですが、

会場全体は薄暗くて、

「大人かわいい」ならぬ「大人楽しい」雰囲気でした(*‘ω‘ *)

 

 

アーセスでは、今年もブースを出展しました。

1542086933351.jpg

 

今年の展示のメインはスケジュール管理ができるプラグインKOYOMIです。

現時点ではまだβ版の公開で、2月に本リリースをする予定です。

2月末までは無償でご利用いただけますので、是非試してみてくださいね!

▼KOYOMI製品ページ

https://smartballoon.jp/kintone/plugins/koyomi🔗

 

ブース対応の合間に他の会社さんの製品の見学に行ってきましたので、

ちょこっとですが紹介第一弾です(^ω^)

 

①JOYZOさん

 展示のメインは11月7日にリリースされた「Joboco」という

 チャット作成サービスです。

 以前からβ版の公開はされており、今回正式にリリースとなりました。

 botに声がけしてkintoneの情報を照会・登録できるものなのです!

 第一弾はLINE WORKSのみ連携できるそうですが、

 今後はslackやChatWorkとも連携するそうですよ(*”▽”)

 

 早速試用版を申し込んだので、

 近日中にお試しブログにアップしますね!

DSC_0135

 そして何よりも私の目を奪ったのは、

  ノベルティのシシャモです・・・<゜)))彡

▼Joboco製品ページ

 https://joboco.qloba.com/🔗

 

②JBCCさん

 10月29日にkintoneと連携するるAIチャットボットサービス

 「Cloud AI ライト for Garoon」をリリースされたばかり!

 こちらの製品はチャットで話しかけるだけで、

 Garoonへのデータ登録、更新、照会が可能。

 例えば、会議室の予約やスケジュール調整ができますよ。

DSC_0138

 出先で必要なデータを探す作業や、

 移動中のデータ登録などの面倒な作業を

 一気に楽にしてくれるサービスですね!

▼Cloud AI ライト for Garoon 製品ページ

https://orenocloud.tokyo/cloudai-for-garoon.html?__CAMCID=EZBgQsDpHK-848&__CAMSID=iDodTIcfLchGd-28&__CAMVID=DiocXgpFxeih&_c_d=1&_ct=1542093617094🔗

 

③PCAさん

 クラウド版で公開されているWebAPIによって、

 基幹システムの情報と

 kintoneで行う日報や案件管理のような情報を

 連携させることが可能です!

 基幹システムではあくまで「結果」のみを残しますが、

 kintoneを組み合わせて一緒に使うことで

 「履歴」を残すことが可能となります◎

1542086929844

 

▼PCAクラウド製品ページ

https://pca.jp/area_product/cloud/index.html🔗

 

ここまで3つ紹介しましたが、

今年は「チャット」「AI」「シームレス」など、

なるべく人間の手間を減らして、

かつ効率的に業務をしましょうねというサービスが

とっても多いなぁ~と感じました。

 

kintone AWARD

7日には、「kintone AWARD」も開催されました。

全国から地域代表の5社が集まり、

最も素晴らしい活用方法の企業を表彰するイベント。

 

今年のグランプリは矢内石油矢内 哲さんでした。

45668767_1920366021349885_7389058205575282688_n.jpg

矢内さんは福島県白河市で元々ガソリンスタンドの経営や

ガスを扱う燃料行を営んでおり、

kintoneを利用して新たにリフォーム業を立ち上げ、

とても大きな成果が得られたそうです。

矢内さん、本当におめでとうございます!

 

矢内さんの受賞によって、

東北勢の受賞はこれで3年連続です。

来年はどんな素敵な業務改革が見られるのでしょうか・・!

 

Cybozu Daysレポート前半は以上となります!

後半にもご期待くださいませ( ˘ω˘ )

Excel上でkintoneを操作!?CData Excel Add-in for kintoneを使ってみた!

540

こんにちは、佐藤です。

秋が深まってきましたね!

今回はCData Software Japanさんの 「CData Excel Add-in for kintone」のお試し

DSCPDC_0002_BURST20181015154659759_COVERDSCPDC_0001_BURST20181015154607974_COVER

CDataの桑島さん(と筋トレをする佐藤)です!

CDataさんは仙台に事務所があるので、

桑島さんにお願いをして、設定を教わりに行ってきました。

製品を利用して何ができるの?

今回の製品は「CData Excel Add-in for kintone

一言でいうと、Excel上でkintoneのデータを操作することができます!!

情報共有するためにkintoneを導入したけど、

操作性はExcelの方がよかった。。」という方にはぴったり。

kintoneはデータが一元管理される点がとても便利なのですが、

操作する時は

【一覧画面 → 編集画面】

画面遷移が多いので、少し面倒ですよね。

この製品を使うと、操作性はExcelのままで、

データはkintoneで一元管理!を実現してくれますよ(^ω^)

準備するもの

▼kintoneアプリ

 ・顧客アプリ

 ・案件管理アプリ

▼CData Excel Add-in for kintone

 下のリンクからダウンロード(評価版をご利用いただけます)

 http://www.cdata.com/jp/drivers/kintone/excel/

▼Excel

 ※デスクトップ版が対象となります。

設定してみよう!

まずは、CData Excel Add-in for kintoneのインストールから。

ダウンロードページから評価版をダウンロードすると、画像のようなポップアップが出てきますので、「インストール」を押します。

496.PNG

インストールが正常に完了したら、完了を押します。

497.PNG

今度はExcelを立ち上げます。

タブに「CDATA」が増えていたら正常にインストールされていますよ◎

542

今度はkintoneとの接続設定を行っていきます。

「CDATA」というタブを開いて、

「取得元kintone」というアイコンをクリック。

546.PNG

私はすでに一度接続設定をしてしまったので、

アプリの情報が表示されているのですが、

設定がまだの方は空の状態で表示されます。

ポップアップの中の「編集」をクリック。

544.PNG

今度はkintoneの情報を入れる画面です。

下の写真のように、Password・URL・Userを入力し、OK。

548

※Password:kintoneのログインパスワード

URL    :データを連携したいkintoneのURL

User         :kintoneのログイン名

接続がうまくいくと、

kintoneのアプリの情報がテーブルと列に入ってくるので、

テーブルから利用したいアプリ名を選択します。

595

同じ名前のアプリが複数ある場合は、

分かりやすいように目印をつけておくといいかもしれませんね。

アプリを選択して、OKを押すと、早速Excel上にデータが表示されました!

598

使ってみよう!

試しにExcel上でプラン費用変更してみると、Excel上では変更をかけた部分が赤くなりました。

左上の【行を更新】からデータを更新してみます。

600.PNG

kintoneを見てみると・・・

プラン費用がExcelで変更した通りに変わっています・・・!

602.PNG

今度はデータの追加を試してみますよ。

Excelにデータを追加!

604.PNG

Excel上で行を選択した上で、【行の挿入】をクリック

605

kintoneで確認すると…

ちゃんと増えています…(゜.゜)びっくり!

608

レコードの削除は削除したい行を選択した上で【行の削除】をクリック。

609.PNG

kintoneを確認すると、しっかり4件分削除されてます!

610.PNG

大量のデータを扱うにはぴったりの製品・・・!

データを登録する画面は特にですよね。

kintoneの標準の機能でレコードを10件登録しようとすると・・・

①レコード追加ボタンを押す

②内容を登録

③保存

             ×10

上記が通常の手順です。

Excel上で登録すると、

①レコード追加ボタンを押す

②内容を登録       ×10

③保存

上記の短いステップで登録作業が終わるので、とっても効率的♪

kintoneと接していると「脱Excel」とよく聞くのですが、Excelと併用してあげるだけでこんなにも便利になるんですね。

まとめ

495

今回の設定や操作は想像していた以上にずっと簡単でした。

正直、今回のお試しは難しくてうまく伝えられないだろうなと思っていました。

ですが、利用する画面はExcelなので、むしろ私みたいにIT音痴で新しいシステムになかなか慣れない人の方が使うべき製品だなと思いました。

また、今回はExcelアドオンのご紹介でしたが、POWER BIとの連携についても学んできましたので、今後のブログでご紹介できればと思います(^ω^)

お知らせ

11月20日(火)にイベントが開催されます。

CDataさんがLTに登壇しますので、製品についてを聞いたい方は是非いらしてくださいね!

※ちなみに弊社もLTに登壇予定です◎

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

kintone 出張devCamp Vol.20@仙台

– kintoneカスタマイズを始めよう!

場所:enspace

宮城県 仙台市青葉区国分町 1-4-9 芭蕉の辻AGOビル

時間:14:30-18:00 (14:00受付開始)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

Cybozu Days 東京がついに開催!

 

540

こんばんは、佐藤です。

 

 

Cybozu Days東京会場の開催がいよいよ明日となりましたね。

 

アーセスは何を展示するの!?

明日公開予定のスケジュール管理プラグイン「KOYOMI」β版をはじめとする、各種プラグインを展示いたします。

 

▼KOYOMI製品ページ

https://smartballoon.jp/kintone/plugins/koyomi

 

アーセスブース

中央にあるカタログブースからメインステージに向かう途中にあります。

今年も萩の月を配布予定ですので、是非遊びに来てくださいね!

591.PNG

 

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

Myページが作れちゃう!~Form Bridge・kViewer連携お試し編~

みなさんこんにちは、佐藤です。

470

最近、「きのこいぬ」というマンガにハマっています。

きのこいぬが癒し系でかわいいので、是非読んでみてください(*’▽’)

 

 

 

今回のテーマは?

さて、最近は訪問ブログが多かったのですが、製品のお試しブログも頑張って続けていきます(*’▽’)

 

今回挑戦するのはForm BridgekViewerの連携です。

 

連携のお話をする前に、、みなさんはForm BridgekViewerはそれぞれご存知ですか?

 

▼Form Bridgeとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneに情報を書き込むことができるのですが、Form Bridgeを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を登録することができます。

よくアンケートフォームやお問い合わせフォームをWeb上の公開しますよね。

Form BridgeもそんなイメージでWeb上にフォームを公開することができるサービスなんです💡

詳しい設定方法はこちらから。

 

▼kViewerとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneの中の情報を閲覧することができるのですが、kViewerを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を閲覧することができます。

ただ、すべての情報を丸出しというわけではなく、このアプリのこの情報を見せたい!などと細かく見せる範囲を決めることが可能なサービスです。

詳しい設定方法はこちらから。

 

今回はこの2つの製品を組み合わせることで、「Myページ」の作成をします!

Myページを作成すると、kintoneユーザーではなくても、kintoneの中にある情報を閲覧・編集することが可能になります!

 

Myページを作成してみよう!

 

junbiundou_kata▼準備するもの

-kintone ※今回は顧客アプリ

-Form Bridge(プレミアムコース)

-kViewer(プレミアムコース)

 

まずはkintone。

今回はシンプルにこんな感じで作りましたよ。

471

 

 

続いてForm Bridgeの設定

Form Bridgeはフォームの追加をするとこういう画面が出てきますので、kintoneアプリのURLとAPIトークンは必ず入力してくださいね。

476.PNG

 

※APIトークンはkintoneの顧客アプリから生成します。

アプリの設定で「APIトークン」を選択。

472

 

 

【生成する】ボタンを押すとkintoneが勝手に作ってくれますよ~◎

この時に、「レコード追加」に必ずチェックを入れてあげてください。

473.PNG

 

 

あっという間にForm Bridgeの公開フォームができました!

500

 

 

 

ここからはkViewerの設定を行いましょう!

ホーム画面で+ボタンを押すと作成するビューの種類を選ぶことができます。

今回使うのは「Myページビュー」です。

480

 

先程のForm Bridgeと同じようにkintoneアプリのURLとAPIトークンを入力し、作成。

481.PNG

 

 

kViewerの設定画面に入り、「フォームブリッジ」というメニューを選択します。

ここでは、「フォームブリッジと連携する」にチェックし、「フォームのURL」には先程作成したページのURLを入力します。

484.PNG

 

ここまでの設定が完了すれば、あとは保存をかけてあげるだけでMyページの作成が完了となります。

 

できあがったページを確認してみる。

 

こちらが公開されたMyページとなります。

kintoneのレコード1件分=Myページ1ページ分として公開され、それぞれにユニークなURLが割り振られます。

kintoneにアクセスしなくても、アプリの中身が見れてますね。

509.PNG

えんぴつマークボタンを押すと、情報の編集ができます。

 

今度はForm Bridgeの画面に切替わりましたね。

490.PNG

 

kintoneの中の情報がちゃんと書き換えられるか確認してみましょう。

担当者名を変えて「回答」。

492

 

kintoneの顧客アプリを見てみると・・・

わ、kintoneの情報がしっかり変わっていますよ!!

494.PNG

 

 

kViewerでMyページのURLはどんな風に持っているの?

 

kViewerで今回作成した「顧客アプリMyページ」の詳細をクリックします。

 

スクリーンショット (70).png

 

今度は画面右側におめめのマークが出ますので、こちらをクリック。

506

 

レコードごとのMyページのURLが表示されました。

507.PNG

青い文字はリンクになっていますので、クリックして直接Myページに遷移するか、レコード番号、kintoneURL、MyページURLをCSVで一括書き出しが可能です!

 

 

 

495

 

今回も簡単に設定できてしまいました!

「連携」と聞くと難しそうですが、やってみると意外と簡単でしたね!

以上、佐藤でした~(^ω^)

 

東北コピー販売様訪問レポート!

みなさん、こんにちは。佐藤です(^ω^)

前回のグレープシティさんの訪問レポートに続き、今回は福島県の東北コピー販売株式会社さんにお邪魔してきました~!

 

東北コピーさんは、kintoneすっっっっごく活用されています。

しかもほぼ標準機能でkintoneを使い倒しています。

会社のことやkintoneの活用のこと、いろいろ聞いてきました!

 

東北コピーさんってどんな会社なの?

東北コピー販売さんは福島県にある複合機をはじめとする画像機器やIT製品を扱っているサイボウズ社のパートナー企業です。

元々はサイボウズOfficeのユーザーで、現在はkintoneとGaroonのユーザーでもあります。

今年の3月に仙台で開催されたkintone hive2018で社長の高橋さんが登壇され、今大注目の企業です。

kintone hiveでの高橋さんのレポートはこちらから。

 

紙であふれた仕事場

現在はkintoneを活用されている東北コピー販売さんですが、その前にはカスタムアプリを利用されていました。

そして、カスタムアプリを導入されるもう少し前はすべてで管理。

拠点が本社のある福島市と郡山の2か所あるのですが、郡山の方が福島本社へ業務報告するときは、紙の原本そのまま郵送するというのもしょっちゅう。

DSC_0097
セミナーで事例紹介をされる郡山営業所長の丹治さん

 

お客様が増え、販売する商材が増えたタイミングで、紙での管理をいつか脱出しなければと感じ、そのタイミングでシステム化を検討し始めたそうです。

また、今後IT商材を販売していくにあたり、社員の方それぞれがITに触れて慣れてほしいという思いもあり、システム化を後押し。

「カスタムアプリを導入して最初の1か月は、当時勤務していた事務の方と毎日夜中までいじってましたね。」

と話す高橋さん。

現在はkintoneに姿を変えて、複合機の導入時期やリース料金、納品後のフォローなどを一元管理しています。

また、ご自身はエンジニアではない為、プラグインを利用することで活用の幅を広げているのだとか。

 

話がそれるのですが、高橋さんはとにかくハマり性なんです。

kintoneやカスタムアプリは一日中操作しても飽きないらしいですし、学生時代はずーーーーっと空手に打ち込んで、社会人ではテコンドーオリンピック選考会に出場、ITが元々得意がと思いきや全然できなくて新卒では苦労されて、だけど退社するときにはPPTマスターと社内で呼ばれていて・・・。

なんというか、情熱がすごい方だと思いました(笑)

 

kintoneを導入して変わったの?

 

変わったことは大きく2点あるそうです。

1つ目は業務処理量が圧倒的に減ったこと。

2つ目は社員の方が、お客様の状況を見ながら自社のシステムを生かせるのではないかと思ってくれるようになったこと。

 

1つ目は私も前職が紙文化が根強い会社だったので、すごくよくわかります。。

Excelで情報がバラバラだったり、誰かの頭の中に溜め込まれている情報が多いと、転記するときに間違ったり、情報を収集するのに手間がかかったりするんですよね。

印刷物の管理にもすごく時間がかかって大変だった思い出があります。

 

2つ目はパートナー企業ならではだなと思います。

私も社内のあのアプリを見せたいな~とお客様先で思うことがあります。

自分で使っていると人にもオススメしやすいですね。

社員の方が自分の業務改善をして、お客様の業務も改善できると。

 

そして、これから

 

いよいよkintoneを導入して4年目に差し掛かります。

「自分たちの知らないところでどんどん物が売れていく時代がきている。それに対して何ができるかを考えたときに、もっとお客様とコミュニケーションをとってファンになっていただくことだなと思いました。

お客様にもっとたくさん情報を届けて、自分たちの存在価値を高めていくことが今一番求められているのかなと思います。

また、社員それぞれがkintoneを使って自分たちの業務改善をすることで、お客様の業務改善にも繋がっていけばいいなと思っています。」

 

1538534640510
高橋社長と社員の皆さん

 

東北コピー販売の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

 

 

最後にお知らせがあります!

10月29日(月)に福島市のウェデングエルティにて東北コピー販売様主催のイベント「TCS2018 Autumn New Work Style~今から始める業務改善~」が開催されます。

東北コピー販売さん社内の業務改善事例やサイボウズ社、その他連携するサービスの展示が多数あるそうですので、是非足をお運びください!(^^)!

ブログでは書ききれないkintoneの活用について聞いていただける機会になるかと思います。

弊社もプラグインを展示予定ですので、ぜひ会いに来てくださいね!

 

201801061218426051