プラグインで案件管理をもっと便利に!

キンスキ松井さんに描いていただきました!

こんにちは、佐藤です。

段々と春になってきましたが、仙台は雪が降る日もたまにあって、

春と冬を行き来しております⛄🌸

宮城には一目千本桜🔗と呼ばれるさくらスポットがあって、

わたしが1番好きなさくらスポットです♥

(佐藤の地元がすぐ近く)

川沿いに桜がズラーっと並んでいるので

「一目千本桜」という名前がつきました。

4月になると桜祭りが催されますので、ご興味がある方はぜひ。

今回は案件管理術についてご紹介!

kintoneの3大あるある活用業務でもある案件管理。

大切な情報が集まるだけに

標準機能では収まらないような場合も多々あるのではと思います。

今回はプラグインを利用した案件管理の活用例のご紹介です。

まずは、アプリの作成から。

今回はこんなアプリにしてみました◎

アプリ上部に取引先の基本情報を、

アプリ真ん中以降に案件の情報を登録する作りです。

今回は他のアプリで管理している見積情報や注文書、

請求書アプリの情報を

関連レコードで表示しています。

フィールドや関連レコードの数が多い場合に

悩みになるのが詳細画面が縦長になりがちということ。

今回は「タブ区切りプラグイン🔗」を使うことで

詳細画面をタブで区切って、より見やすくしています!

また、一覧画面を見やすくするため

案件管理アプリにKANBAN🔗を追加します。

KANBANは2月のバージョンアップでさらに便利になっています。

詳しくは前回の記事🔗をご覧ください🙌


一覧画面が一気に見やすくなった!

カード形式で表示しているので、

表形式よりも視覚的に各案件を見分けやすくなりましたね。

ズームするとこんな感じ↓

各案件ステータスごとに案件が何件あるかを各ステータスの上部に表示して、

(1つ目の赤く囲んだ四角)

ステータスごとの売上予算額の合計がいくらなのかを

各ステータスの下部に表示することができるようになりました。

(2つ目の赤く囲んだ四角)

カードを動かす(=案件のステータスを変更する)と

それに応じて件数や合計額が変化していきます。

また、標準機能ではレコードを縦にまたいだ集計

一覧画面上ではできないので、

KANBANを利用することで、

売上見込みを一覧画面上で把握しやすくなるというメリットがありますね♪

また、確度中、確度高、内示などのリストに絞って閲覧できますので、

ステータスの数が多くて横長になる場合にも便利に使えますね。

今回は詳細画面、一覧画面を見やすくするプラグイン2つのご紹介でした。

案件管理は日常的によく利用すると思いますので、

画面は見やすく分かりやすいのが一番です!

KANBANとタブ区切りプラグインを是非試してみたください^^

では、また次回お目にかかります😋✨

佐藤でした~!

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