プラグインパックをフル活用しよう!


こんにちは、さとうです。

最近スイーツにハマっています。
仙台に住んでいながら今まで食べたことがなかったのですが、玉澤総本店🔗さんの黒砂糖まんじゅう🔗がとってもおいしいですよ~🙏✨
表面がぷにぷにしていて、はじめての感じ・・・!
ミニサイズのタイプがころんとしててかわいい♥
実店舗は仙台のみのようなので、仙台にお越しの方はぜひ~!

今回はジョイゾーさんのプラグインのお試し

ジョイゾー🔗さんのプラグインパックをご存知でしょうか?

ジョイゾーさんでは、現在11個の有償プラグインをリリースされており、
3つの価格コースでの展開を行っています。
必要なプラグインだけを購入可能な「1プラグイン利用」をはじめ、
2つ分の価格で3つのプラグインが利用できる「プラグインパック3」、
すでにリリースされている11個+ 今後リリースされるプラグインが全て使い放題になる「プラグインパック使い放題」と、お客様の用途に合わせて価格コースを選べるようになっています!


でもでも、せっかく複数のプラグインを利用するなら、自社のアプリにハマって、かつ汎用的に使えるものでなければ困りますよね!
今日はそんな思いにこたえるべく、佐藤による「ジョイゾーさんの『プラグインパック3オススメ組み合わせ』」をご紹介します!

プラグインパック3を使って案件管理を便利にしよう!


今回利用するプラグインがこちら!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ユーザー/組織別初期一覧設定プラグイン
・ルックアップコピー元登録プラグイン
・テーブル編集ビュープラグイン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これらのプラグインを案件管理で使う様々なアプリに適用しながらジョイゾーさんのプラグインの可能性を探っていきましょう!

まずは「案件管理」アプリを下記のようなフィールドで作成します。


一覧を切り替えるのがちょっぴり億劫問題

さっそく作成した案件管理アプリに情報を登録し始めたのですが、ここで問題が。

kintoneは、アプリにアクセスした際、利用ユーザー全員に対して同じ一覧が表示されるのですが、実は各自見たい情報が異なるので、毎回一覧の切り替えが必要となってしまい、利用者の「めんどくさい」ポイントになりがち…

よくよくヒアリングしてみると、「業務でどんな役割を持っているか」で、
どんな情報を見たいのかが分かれることがわかってきました。

例えば、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー
「社長は会社全体の案件が見たい」
「部長は自分の部署の今年度案件を見たい」
「総務部は今月請求書を発行する案件を見たい」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーー

初期表示の一覧を「担当者をログインユーザーにする」などにしても解決できなそう。
こんな時に便利なのが、「ユーザー/組織別初期一覧設定プラグイン🔗」!!
下の図のようにプラグインで設定を行うと、ユーザーや組織によって初期表示する一覧を変えてくれる優れもの✨

※ちなみに、組織コードはファイルから読み込むときに利用できるので、必須ではないのですが設定しておくとなにかと便利です◎

ユーザーや組織に応じて初期表示する一覧を変えることに成功。
一覧の切替、地味に面倒ですよね。
KANBANなど他のプラグインのカスタマイズビューも初期表示一覧として使うことができましたよ~😎

■他の用途で使うとしたら・・・
 ・日報で営業部の人には営業部の日報を表示し、
  社長には全ての部署の部長以上の方の一覧を初期表示したい場合。

 ・顧客マスタ
  仙台駅前店には仙台駅前店の顧客のみを
  東京駅前店には東京駅前店の顧客のみを初期表示したい場合。
  →場合によっては店舗ごとにアクセス権をかけても良いかもしれませんね。


顧客アプリに顧客を登録していないので、案件管理アプリでルックアップできません問題


このお悩みがある方、結構多いのではないでしょうか~?
ルックアップはとても便利だけど、そもそもルックアップされるアプリにデータがないとだめ。

だけど、議事録的なフィールドがあると顧客を登録する前に案件などの詳細情報を登録するなんてこと結構ありますよね。
(住宅展示場でヒアリングした内容を議事録として登録→顧客登録など。)

そんな時に便利なのが、「ルックアップコピー元登録プラグイン🔗
設定するとなにやら詳細画面に変化が・・!


上の図の赤く囲んだ部分にボタンが新しく増えている。
ポチっと押してみると顧客アプリに顧客登録ができる模様。


しかも、顧客登録後は案件アプリ側で自動でルックアップまでしてくれましたよ~。


ルックアップできない問題は、案件管理アプリ上で顧客を登録して無事解決。

■他の用途に使うとしたら・・・
 ・日報(工数入力)
  登録する際にプロジェクトを選択して入力したいけど、
  まだ案件アプリに案件を登録していない場合。

 ・商品マスタからルックアップして商品を登録したいけど、
  商品が未登録の場合。

入力すべき項目が分からないです問題

案件管理って社内のルールと密接に結びついているなと個人的に思っています。

例えば、
「案件のステータスが確度低以上になったら金額は必須」や
「案件のステータスが受注になったら受注日は必須」    など。

社歴が長い方なら当然のごとく分かると思うんですが、
例えば新入社員の方が色々覚えている時に、
「案件管理でこのステータスならこのフィールドは必須」
などと覚えるのって結構大変だと思うんです。
また、知ってる知らないに依存してしまうのも困りもの。

ですので、プラグインの出番。
今回は「条件付き入力制御プラグイン🔗」を使いますよ!
設定を下記のように行うと、、

入力時に条件に応じて制御できるようになりましたね!かんたん!


これで「知ってる・知らない」「忘れた・覚えてた」に依存せずに案件の情報を管理できそうですね。

■他の用途に使うとしたら・・・
・タスク管理アプリ
  タスクのステータスを管理していて、「タスク完了」ステータス時には
  対応内容を記載する文字列フィールドを必須にする。

 ・旅費申請アプリ
  移動区分を「レンタカー」と選択する場合は、
  「高速道路代」を必須で入力させる。

ジョイゾーさんのプラグインは汎用的に使えるのが魅力

いかがでしたか?
kintoneプラグインは、1つのプラグインを複数のアプリに適用できます。
ジョイゾーさんのプラグインは汎用的に利用できるというのが魅力なので、アプリパックをご利用いただくとその効果がさらにアップ&お得にアプリの使い心地をアップ🙌✨

詳しくはジョイゾーさんのホームぺージ🔗をご覧くださいませー!

最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう(●^o^●)

サイボウズ Office のスケジューラーと KOYOMI を比べてみた。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は e981a0e897a4e38195e38293.jpg です


こんにちは、遠藤です。

このブログでは「はじめまして」ですね。

弊社的に期も変わったところで心機一転、今期からはブログの執筆にも力を入れていこうかと思い立ったので早速一発目を。

個人的に避けては通れぬスケジューラーのお話。
2019年2月に kintone 向けのスケジュール管理プラグイン「KOYOMI🔗」をリリースさせていただきました。

■KOYOMIの特徴
kintone 向けのプラグインですのでもちろん用途は自由ですが、
kintone を意識せず、純粋にスケジューラーとしてご利用いただくことを
イメージしています。
KOYOMI の専用ビュー上から登録・変更・削除の全ての操作が可能ですね。

何かと比較するのが分かりやすいかなと思っていたところ、
ジョイゾー🔗さんが同じ kintone 向けプラグインである「カレンダーPlus🔗」との比較記事を書いてくださいました。

■KOYOMIとカレンダーPlusを比較してみた
 https://www.joyzo.co.jp/blog/7432

なので、私は大物を攻めてみようかと。
比較のターゲットは言わずと知れた国内トップシェアのサイボウズOffice のスケジューラー。

■サイボウズOffice
 https://products.cybozu.co.jp/office/


まずは登録・編集系の機能から

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 837-1.png です

KOYOMI の「×」を拾ってみましょう。
個人的には KOYOMI に「空き時間の確認」の機能が無いのが痛いところ。
参加者と施設を選択して登録する前に全部が調整できてるか確認できる機能ですね。
今後の KOYOMI の巻き返しに期待 笑


では次に表示系

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 838.png です

若干 KOYOMI に「×」がありますが個人的にはあまり利用頻度の高くない表示な気がしています。

ここで KOYOMI 固有の機能についても少々触れておきましょうか。

■ スケジュール参加者の時間重複禁止の設定
 施設では時間が被っているときに
 登録できない制御がかかることは良くありますが、
 KOYOMI ではスケジュール参加者の時間が被っているときに
 登録ができないように制御
することができます。
 ※施設も参加者も制御するかどうかを選択することが可能です。


■ KOYOMI独自でユーザー、組織、施設を保有
 当然ログインして利用することが出来るのは
 kintone(cybozu.com)のアカウントを保有する方に限られるわけですが、
 KOYOMIではKOYOMI上に表示するユーザー、組織、施設を独自に
 設定
することができます。
 例えばアルバイトの方のシフト管理など、
 kintoneアカウントは付与しないけどスケジュールは
 管理したいときに有効です。

良いところばかり語っても仕方ないので、最後に KOYOMI の弱点を。

■ kintoneのプラグインであるということ
 KOYOMI は kintone のプラグインですので、
 当然データの取得時などAPIを利用します。
 API には利用制限🔗がありますので、
 例えば大量ユーザーでの利用時など制限に抵触する可能性があります。
 ※参考値として300ユーザー程度までを推奨としております。


■ モバイル
  モバイルには対応していません。
 「まだ」モバイルには対応していません。
 「今のところ」モバイルには対応していません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
もしご興味をお持ちいただいた方いらっしゃいましたら、30日間のトライアルもご用意しておりますので、是非お試しください。

お試しはこちら🔗から。