KANBAN(タスク管理プラグイン)がもっと便利になりました!

こんにちは、佐藤です。

先日東京に行く機会があったのですが、

行きも帰りも新幹線で牛タン弁当を食べちゃいました。

お弁当の箱からひもが出ていて、

引っ張って3分くらい待つとホカホカの牛タン弁当が食べられるんです💡

仙台にお越しの際は是非食べてみてくださいね♪

さて、今日はカンバン管理のお話です。

カンバン管理といえばTOYOTAさんで生産管理に活用されていて、

最近では海外でも「Kanban Method」で通じてしまうくらい有名な

タスクの管理方法ですよね。

アーセスでは、カンバン方式でタスクの管理ができる

KANBAN(タスク管理プラグイン)🔗」を2017年にリリースしました。

1月28日にバージョンアップを行い、機能追加を行いましたので、

そのご紹介と、より便利にするヒントをご紹介します💡

KANBAN(タスク管理プラグイン)Ver 2.1.0 新機能

新しく追加された機能は、リストごとのカード枚数を表示する機能と、
リストごとの数値フィールドの合計値を表示する機能です🍀

今までのKANBANはリストごとに何枚のカードが所属しているか

なんとなくの量でのみ把握するものだったのですが、

新機能によって、リストごとのカードの枚数が分かるようになりました。

バージョンアップ前のKANBAN

また、各カードの数値フィールドの合計を

リストごとに表示できるようになりましたので、

ご紹介いたします^^

■カード枚数の表示方法

 プラグインの設定画面<表示オプションタブ>に

 新たに「リストの表示する項目のオプション」が追加されていますので、

 <カード枚数>にチェック。

プラグインとアプリを更新すると・・・

リスト名の横に所属するカードの枚数が表示されています!

■今度は数値フィールドの合計値の表示方法

 まずは、アプリに数値フィールドを1つ追加します。

 フィールド名は「金額」や「工数」、「数量」など数値に関わるものですね。

 今度はプラグインの設定画面、<フィールドの設定タブ>で

 「合計値算出用のフィールド」で、

 先程追加した数値フィールドを選択します。

<表示オプションの設定タブ>に移動して、合計値にチェックします。

プラグインとアプリの設定を保存したら、完了。

例えば、案件管理などで活用すると、

↓ステータスごとに金額が一目で分かるのでとっても便利ですよ。

(おまけ)もっと便利に使う為にはどうしたらいい?

①タスクを割り当てたときに、タスク担当者に通知を出す。

②特定のステータスになったら、部長に通知する。

新しくなったKANBAN、是非試してみてくださいね😊

kintoneで電話メモとToDoリストアプリをつくろう!

こんにちは、佐藤です。

お久しぶりですね。

少しばかり冬眠しておりまして、久々の投稿となってしまいました・・・

最近、お仕事の方では、営業のお仕事に加えて広報活動のお仕事が増えました💡

Facebook🔗Twitter🔗にたくさん情報をアップしていますので、チェックしてみてくださいね♪

ブログはなかなか更新できずだったのですが、

たくさんの方々に見ていただいていたようで、とても励みになりました♥

ありがとうございます!

さて、今回のテーマは「kintoneでグループウェアの機能を作ってみよう!」です。

挑戦するのは、「電話メモ」「ToDoリスト」です。

どちらもグループウェアの便利機能なので、kintoneでも使えたら超ラッキーですよね!

まずは電話メモアプリ

電話メモは、

「社内の伊藤さん宛に電話がきたけれど、伊藤さんが不在だわ。

さて、どうやって電話があったことを伝えましょう!」

という時に使える機能です。

こちらの画像のように伊藤さん宛に電話があったことを書き込むんですね。

そうすると、伊藤さんには「電話がありましたよ~」という通知が届きます。

確認ボタンを押して、電話を知らせた側の方に伝えることができるので、

「あの電話ちゃんと確認してくれた~?」

というやりとりをしなくて済むんです!

この機能をkintoneでも作っていきたいと思いま~す。

画面はこんな感じで作ってみました。

宛先は「ユーザー選択フィールド」を使わないと

通知の設定が効かなくなりますから注意が必要ですね💡

今度は通知の設定です。

宛先に指定された方に通知がされる必要がありますので、

レコードの条件通知の設定はこうしました。

宛先フィールドにEveryone(誰かしら)が登録された際に、

宛先フィールドの人に通知をする。

これでうまくいきました(/・ω・)/

「未確認一覧」を作成してあげることで、

未確認の電話メモがすぐに分かりやすくなりますね!

今度はToDoリストアプリ

ToDoリストはパソコンの横にペタペタ貼る付箋に近いですね。

ToDo(やること)を登録しておいて、

それらのステータスを見える化してくれるものです。

今回は個人のタスクを管理できる サイボウズOffice に寄せて作ってみます。

余談ですが、Garoonは「スペース」の中に共有ToDoというものを作れて、

チームのみんなとタスクの進捗状況の共有ができます。

(わたしは共有ToDoだいすき!)

画面はこんな感じで作りました。

サイボウズOfficeは自分のタスクしか見ることができませんので、

このアプリのレコードも自分(ログインユーザー)のみ閲覧できるものにします。

レコードのアクセス権で、Everyoneからはすべてのチェックを外し、

作成者にすべてのチェックをつけてあげると良さそうですね。

ToDoの未完了一覧を作成してあげるとより便利に活用できそうです◎ 

ポータルにアプリを貼り付けることで、

グループウェアのような使い方もできますね♪

いつもはプラグインや連携製品のお試しばかりなのですが、

kintoneの標準機能でもここまでできるとは・・・!

ち な み に・・・

ToDoリストアプリはアーセスのKANBAN(タスク管理プラグイン)を使うと、

より視覚的にタスクを管理できるので、とってもおススメですよ♪

■KANBAN(タスク管理プラグイン)

https://smartballoon.jp/kintone/plugins/taskmanagement

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう( ◠‿◠ )

Cybozu Days大阪ありがとうございました!!

こんにちは、佐藤です😎

今日のブログは12月3、4日に開催されたCybozu Days大阪についてです。

アーセスが大阪で出展するのは今年が初だったのですが、たくさんの方に製品を見ていただき嬉しく思っております♪

また、Cybozu Daysはもちろん、大阪のおいしいものも堪能してきましたので、あわせてご覧くださいませ!

前日はやまもとさんにネギ焼きを食べに行きました。

焼きそばも食べました♪

ネギ焼きって初めて食べたのですが、お好み焼きのようにソースをかけないんですね。

お好み焼きと焼きそばも食べて大満足でした~◎

写真はないのですが、2日目は串揚を堪能。

ストップというまでずっと出てくるシステムはとても新鮮でした☆


サイボウズ商店では、弊社代表 佐藤が携わった「業務改善NOTE」が販売されていました( ^)o(^ )

Vol.3に参加していますので、機会がありましたら是非ご覧ください!

当日は4名+Sota君がブースでご対応🌸

今回も仙台銘菓「萩の月」をノベルティとしてお配りしました♥

また、東京会場でβ版公開となりましたKOYOMI(スケジュール管理プラグイン)ですが、

バージョンアップを重ね、少しずつパワーアップしております(/・ω・)/

2月上旬に予定している本リリースまでに素敵なプラグインに仕上げてまいりますので、ご期待ください(*‘ω‘ *)

牛タンキャンペーンの書き込みもたくさんいただきまして、ありがとうございました(^ω^)

たまたま通りがかったサイボウズ劇場では、グレープシティの山崎さんに遭遇!

普段はなかなか見ることのできない貴重なショットをいただきました🐏

今年は新しくkrewDataとkrewDashboardをリリースされたグレープシティさん。

サイボウズ劇場では製品の見どころについて熱く語っていらっしゃいました🔥

「楽しいは正義」というテーマで開催されたCybozu Days2018。

今年もすべての日程が終了しました。

来年はどんなテーマなのでしょうね。

また来年皆様にお会いできることを楽しみにしております!

Cybozu Days東京2018 レポート前編

こんにちは~、佐藤です!

 

今回は11月7日、8日に開催されたCybozu Days東京のレポートです!

 

私は前日夜に幕張入りして、ブース出展の準備に備えておりました。

↓テレビで観て憧れていたのり弁を食べました(*”▽”)

(仙台でも買えますよ♪)

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さて、今年のCybozu Daysのテーマは「楽しいは正義」

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会場全体がサーカスのような雰囲気で、

遊べるコーナーがあったり、足長のピエロが歩いていたりと

楽しい要素が満載だったのですが、

会場全体は薄暗くて、

「大人かわいい」ならぬ「大人楽しい」雰囲気でした(*‘ω‘ *)

 

 

アーセスでは、今年もブースを出展しました。

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今年の展示のメインはスケジュール管理ができるプラグインKOYOMIです。

現時点ではまだβ版の公開で、2月に本リリースをする予定です。

2月末までは無償でご利用いただけますので、是非試してみてくださいね!

▼KOYOMI製品ページ

https://smartballoon.jp/kintone/plugins/koyomi🔗

 

ブース対応の合間に他の会社さんの製品の見学に行ってきましたので、

ちょこっとですが紹介第一弾です(^ω^)

 

①JOYZOさん

 展示のメインは11月7日にリリースされた「Joboco」という

 チャット作成サービスです。

 以前からβ版の公開はされており、今回正式にリリースとなりました。

 botに声がけしてkintoneの情報を照会・登録できるものなのです!

 第一弾はLINE WORKSのみ連携できるそうですが、

 今後はslackやChatWorkとも連携するそうですよ(*”▽”)

 

 早速試用版を申し込んだので、

 近日中にお試しブログにアップしますね!

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 そして何よりも私の目を奪ったのは、

  ノベルティのシシャモです・・・<゜)))彡

▼Joboco製品ページ

 https://joboco.qloba.com/🔗

 

②JBCCさん

 10月29日にkintoneと連携するるAIチャットボットサービス

 「Cloud AI ライト for Garoon」をリリースされたばかり!

 こちらの製品はチャットで話しかけるだけで、

 Garoonへのデータ登録、更新、照会が可能。

 例えば、会議室の予約やスケジュール調整ができますよ。

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 出先で必要なデータを探す作業や、

 移動中のデータ登録などの面倒な作業を

 一気に楽にしてくれるサービスですね!

▼Cloud AI ライト for Garoon 製品ページ

https://orenocloud.tokyo/cloudai-for-garoon.html?__CAMCID=EZBgQsDpHK-848&__CAMSID=iDodTIcfLchGd-28&__CAMVID=DiocXgpFxeih&_c_d=1&_ct=1542093617094🔗

 

③PCAさん

 クラウド版で公開されているWebAPIによって、

 基幹システムの情報と

 kintoneで行う日報や案件管理のような情報を

 連携させることが可能です!

 基幹システムではあくまで「結果」のみを残しますが、

 kintoneを組み合わせて一緒に使うことで

 「履歴」を残すことが可能となります◎

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▼PCAクラウド製品ページ

https://pca.jp/area_product/cloud/index.html🔗

 

ここまで3つ紹介しましたが、

今年は「チャット」「AI」「シームレス」など、

なるべく人間の手間を減らして、

かつ効率的に業務をしましょうねというサービスが

とっても多いなぁ~と感じました。

 

kintone AWARD

7日には、「kintone AWARD」も開催されました。

全国から地域代表の5社が集まり、

最も素晴らしい活用方法の企業を表彰するイベント。

 

今年のグランプリは矢内石油矢内 哲さんでした。

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矢内さんは福島県白河市で元々ガソリンスタンドの経営や

ガスを扱う燃料行を営んでおり、

kintoneを利用して新たにリフォーム業を立ち上げ、

とても大きな成果が得られたそうです。

矢内さん、本当におめでとうございます!

 

矢内さんの受賞によって、

東北勢の受賞はこれで3年連続です。

来年はどんな素敵な業務改革が見られるのでしょうか・・!

 

Cybozu Daysレポート前半は以上となります!

後半にもご期待くださいませ( ˘ω˘ )

Excel上でkintoneを操作!?CData Excel Add-in for kintoneを使ってみた!

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こんにちは、佐藤です。

秋が深まってきましたね!

今回はCData Software Japanさんの 「CData Excel Add-in for kintone」のお試し

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CDataの桑島さん(と筋トレをする佐藤)です!

CDataさんは仙台に事務所があるので、

桑島さんにお願いをして、設定を教わりに行ってきました。

製品を利用して何ができるの?

今回の製品は「CData Excel Add-in for kintone

一言でいうと、Excel上でkintoneのデータを操作することができます!!

情報共有するためにkintoneを導入したけど、

操作性はExcelの方がよかった。。」という方にはぴったり。

kintoneはデータが一元管理される点がとても便利なのですが、

操作する時は

【一覧画面 → 編集画面】

画面遷移が多いので、少し面倒ですよね。

この製品を使うと、操作性はExcelのままで、

データはkintoneで一元管理!を実現してくれますよ(^ω^)

準備するもの

▼kintoneアプリ

 ・顧客アプリ

 ・案件管理アプリ

▼CData Excel Add-in for kintone

 下のリンクからダウンロード(評価版をご利用いただけます)

 http://www.cdata.com/jp/drivers/kintone/excel/

▼Excel

 ※デスクトップ版が対象となります。

設定してみよう!

まずは、CData Excel Add-in for kintoneのインストールから。

ダウンロードページから評価版をダウンロードすると、画像のようなポップアップが出てきますので、「インストール」を押します。

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インストールが正常に完了したら、完了を押します。

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今度はExcelを立ち上げます。

タブに「CDATA」が増えていたら正常にインストールされていますよ◎

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今度はkintoneとの接続設定を行っていきます。

「CDATA」というタブを開いて、

「取得元kintone」というアイコンをクリック。

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私はすでに一度接続設定をしてしまったので、

アプリの情報が表示されているのですが、

設定がまだの方は空の状態で表示されます。

ポップアップの中の「編集」をクリック。

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今度はkintoneの情報を入れる画面です。

下の写真のように、Password・URL・Userを入力し、OK。

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※Password:kintoneのログインパスワード

URL    :データを連携したいkintoneのURL

User         :kintoneのログイン名

接続がうまくいくと、

kintoneのアプリの情報がテーブルと列に入ってくるので、

テーブルから利用したいアプリ名を選択します。

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同じ名前のアプリが複数ある場合は、

分かりやすいように目印をつけておくといいかもしれませんね。

アプリを選択して、OKを押すと、早速Excel上にデータが表示されました!

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使ってみよう!

試しにExcel上でプラン費用変更してみると、Excel上では変更をかけた部分が赤くなりました。

左上の【行を更新】からデータを更新してみます。

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kintoneを見てみると・・・

プラン費用がExcelで変更した通りに変わっています・・・!

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今度はデータの追加を試してみますよ。

Excelにデータを追加!

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Excel上で行を選択した上で、【行の挿入】をクリック

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kintoneで確認すると…

ちゃんと増えています…(゜.゜)びっくり!

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レコードの削除は削除したい行を選択した上で【行の削除】をクリック。

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kintoneを確認すると、しっかり4件分削除されてます!

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大量のデータを扱うにはぴったりの製品・・・!

データを登録する画面は特にですよね。

kintoneの標準の機能でレコードを10件登録しようとすると・・・

①レコード追加ボタンを押す

②内容を登録

③保存

             ×10

上記が通常の手順です。

Excel上で登録すると、

①レコード追加ボタンを押す

②内容を登録       ×10

③保存

上記の短いステップで登録作業が終わるので、とっても効率的♪

kintoneと接していると「脱Excel」とよく聞くのですが、Excelと併用してあげるだけでこんなにも便利になるんですね。

まとめ

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今回の設定や操作は想像していた以上にずっと簡単でした。

正直、今回のお試しは難しくてうまく伝えられないだろうなと思っていました。

ですが、利用する画面はExcelなので、むしろ私みたいにIT音痴で新しいシステムになかなか慣れない人の方が使うべき製品だなと思いました。

また、今回はExcelアドオンのご紹介でしたが、POWER BIとの連携についても学んできましたので、今後のブログでご紹介できればと思います(^ω^)

お知らせ

11月20日(火)にイベントが開催されます。

CDataさんがLTに登壇しますので、製品についてを聞いたい方は是非いらしてくださいね!

※ちなみに弊社もLTに登壇予定です◎

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kintone 出張devCamp Vol.20@仙台

– kintoneカスタマイズを始めよう!

場所:enspace

宮城県 仙台市青葉区国分町 1-4-9 芭蕉の辻AGOビル

時間:14:30-18:00 (14:00受付開始)

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Cybozu Days 東京がついに開催!

 

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こんばんは、佐藤です。

 

 

Cybozu Days東京会場の開催がいよいよ明日となりましたね。

 

アーセスは何を展示するの!?

明日公開予定のスケジュール管理プラグイン「KOYOMI」β版をはじめとする、各種プラグインを展示いたします。

 

▼KOYOMI製品ページ

https://smartballoon.jp/kintone/plugins/koyomi

 

アーセスブース

中央にあるカタログブースからメインステージに向かう途中にあります。

今年も萩の月を配布予定ですので、是非遊びに来てくださいね!

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皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

Myページが作れちゃう!~Form Bridge・kViewer連携お試し編~

みなさんこんにちは、佐藤です。

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最近、「きのこいぬ」というマンガにハマっています。

きのこいぬが癒し系でかわいいので、是非読んでみてください(*’▽’)

 

 

 

今回のテーマは?

さて、最近は訪問ブログが多かったのですが、製品のお試しブログも頑張って続けていきます(*’▽’)

 

今回挑戦するのはForm BridgekViewerの連携です。

 

連携のお話をする前に、、みなさんはForm BridgekViewerはそれぞれご存知ですか?

 

▼Form Bridgeとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneに情報を書き込むことができるのですが、Form Bridgeを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を登録することができます。

よくアンケートフォームやお問い合わせフォームをWeb上の公開しますよね。

Form BridgeもそんなイメージでWeb上にフォームを公開することができるサービスなんです💡

詳しい設定方法はこちらから。

 

▼kViewerとは

kintoneはユーザーとして登録された人がkintoneの中の情報を閲覧することができるのですが、kViewerを使うとkintoneのユーザーではない方も情報を閲覧することができます。

ただ、すべての情報を丸出しというわけではなく、このアプリのこの情報を見せたい!などと細かく見せる範囲を決めることが可能なサービスです。

詳しい設定方法はこちらから。

 

今回はこの2つの製品を組み合わせることで、「Myページ」の作成をします!

Myページを作成すると、kintoneユーザーではなくても、kintoneの中にある情報を閲覧・編集することが可能になります!

 

Myページを作成してみよう!

 

junbiundou_kata▼準備するもの

-kintone ※今回は顧客アプリ

-Form Bridge(プレミアムコース)

-kViewer(プレミアムコース)

 

まずはkintone。

今回はシンプルにこんな感じで作りましたよ。

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続いてForm Bridgeの設定

Form Bridgeはフォームの追加をするとこういう画面が出てきますので、kintoneアプリのURLとAPIトークンは必ず入力してくださいね。

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※APIトークンはkintoneの顧客アプリから生成します。

アプリの設定で「APIトークン」を選択。

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【生成する】ボタンを押すとkintoneが勝手に作ってくれますよ~◎

この時に、「レコード追加」に必ずチェックを入れてあげてください。

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あっという間にForm Bridgeの公開フォームができました!

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ここからはkViewerの設定を行いましょう!

ホーム画面で+ボタンを押すと作成するビューの種類を選ぶことができます。

今回使うのは「Myページビュー」です。

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先程のForm Bridgeと同じようにkintoneアプリのURLとAPIトークンを入力し、作成。

481.PNG

 

 

kViewerの設定画面に入り、「フォームブリッジ」というメニューを選択します。

ここでは、「フォームブリッジと連携する」にチェックし、「フォームのURL」には先程作成したページのURLを入力します。

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ここまでの設定が完了すれば、あとは保存をかけてあげるだけでMyページの作成が完了となります。

 

できあがったページを確認してみる。

 

こちらが公開されたMyページとなります。

kintoneのレコード1件分=Myページ1ページ分として公開され、それぞれにユニークなURLが割り振られます。

kintoneにアクセスしなくても、アプリの中身が見れてますね。

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えんぴつマークボタンを押すと、情報の編集ができます。

 

今度はForm Bridgeの画面に切替わりましたね。

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kintoneの中の情報がちゃんと書き換えられるか確認してみましょう。

担当者名を変えて「回答」。

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kintoneの顧客アプリを見てみると・・・

わ、kintoneの情報がしっかり変わっていますよ!!

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kViewerでMyページのURLはどんな風に持っているの?

 

kViewerで今回作成した「顧客アプリMyページ」の詳細をクリックします。

 

スクリーンショット (70).png

 

今度は画面右側におめめのマークが出ますので、こちらをクリック。

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レコードごとのMyページのURLが表示されました。

507.PNG

青い文字はリンクになっていますので、クリックして直接Myページに遷移するか、レコード番号、kintoneURL、MyページURLをCSVで一括書き出しが可能です!

 

 

 

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今回も簡単に設定できてしまいました!

「連携」と聞くと難しそうですが、やってみると意外と簡単でしたね!

以上、佐藤でした~(^ω^)